産業医が診る働き方改革 増補改訂版

 生き生きと働き続けるためには、心身の健康が第一。産業医は仕事の健康への影響を探究し、職業病の予防を指導する、いわば職場の「かかりつけ医」です。
職場のさまざま健康課題と対策法を産業医が分かりやすく解説し、好評を得た初版に15項目を加えて再編集した決定版。経営者や人事・労務担当者も必読・必携です。
疾患や生活習慣など具体的な事例をもとに予防・改善策をアドバイスします!

・老眼
・骨粗鬆症
・肝炎
・睡眠負債
・三次喫煙
・腰痛
・インフルエンザ
・うつ病
・アトピー性皮膚炎
・ワークライフバランス
・職業性アレルギー
・アルツハイマー型認知症
ほか

 産業医科大学(北九州市八幡西区)は、1978年に設立された「産業医」および「産業保健専門職」 を養成する医科大学。 産業医学・産業保健、そして医療分野の人材育成とともに、働く人の健康を守り増進する基礎ならびに応用分野の研究を担う日本を代表する機関である。2019年、英国の高等教育専門誌「THE(Times Higher Education)」の「THE世界大学ランキング2020」で世界351~400位の評価を受け、日本国内7位、私立大学では1位となった。

産業医科大学 編
232ページ/新書判/本体818円+税
ISBN 978-4-8167-0976-0 C0047
2020年2月1日発行

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