食卓の向こう側3~給食 未来をひらく~

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 「私たちはもう栄養のことは忘れてしまった。昔あった、白あえ、いり卵、ポテトサラダだって給食の献立からはずされた。扇風機で冷やすと、菌が舞うという理由から」
2004年6月、福岡市で開かれたシンポジウム「学校給食で未来を創ろう」の一場面。パネリストの給食調理員の言葉から、行政に対する、半ば、あきらめにも似た無力感が伝わってきた。「トマト以外の野菜は、七五度以上の熱湯で一分間以上ボイルすることが義務づけられた。栄養価、食感を考えて、みずみずしい生野菜を提供したいが…」
 シリーズ第三弾は学校給食。「現場の声」が出せない構図や、アレルギー対応、地産地消に取り組む自治体の挑戦などが主なテーマ。だれのための、なんのための給食か。子どもたちのためには、何が大事で、何をすべきか。揺らぐ食を探り、給食の重要性を説いている。

A5判ブックレット
ISBN978-4-8167-0610-0 C0336

さらに詳しく:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/shoku/

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