肥後の医事ものがたり

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 江戸時代に創設された再春館から、今日に至る熊本の医学医療の出来事をそれぞれの時代背景とともに紹介します。西日本新聞熊本県版で1年7カ月(全70回)にわたり、連載された「肥後の医事あれこれ」の書籍化。

<著者紹介>
 1940年、山口県周南市(旧徳山市)出身。1966年熊本大学医学部卒業。皮膚科医。同大皮膚科教授、医学部長、副学長を経て、2007年4月から熊本保健科学大学長。熊本県医療対策協議会会長や熊本芸術文化学術振興市民財団理事長なども務める。
 現在、熊本大学顧問・名誉教授、熊本保健科学大学顧問・名誉教授、寿量会熊本機能病院顧問。1980年、皮膚がんの研究論文で日本皮膚科学会賞受賞。主な著書に「人の魂は皮膚にあるのか」(主婦の友社)、「いれずみの文化誌」(河出書房新社)など。

小野友道 著
160ページ/A5判/本体1200円+税
ISBN978-4-8167-0930-2 C0021
2016年11月26日発行

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