球音 永遠に

¥ 1,512

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料300円が掛かります。

※1,500円以上のご注文で送料が無料になります。

 西日本新聞朝刊に2015年6月から10月まで連載された日本野球連盟九州地区連盟理事長の福嶋一雄さんの聞き書き「球音 永遠に」を一冊にまとめました。
 福嶋さんは昭和22、23年の夏の甲子園で連覇した旧制小倉中(現小倉高)のエース。九州に初めて渡った深紅の優勝旗は敗戦で混沌とする小倉の街を照らしました。
 また、「甲子園で最初に土を持ち帰った」ともいわれる伝説の球児で、その〝土〟にまつわる秘話も明かします。
 その後、早稲田大学、八幡製鉄(現新日鉄住金八幡)でも頂点に立ち、引退後は日本野球連盟九州地区連盟の理事長として、若手の育成や沖縄県での大会開催などに尽力。2013年に野球殿堂入りを果たしました。
 「勝って反省、負けて反省」を胸に、常に全力で向き合った福嶋さんの野球人生は、紙一重である勝負の妙だけでなく、周囲の支えや信頼関係の大切さ、努力する意味を問い掛けています。

諸隈光俊 著
208ページ/四六型/本体1400円+税
ISBN978-4-8167-0915-9 C0036
2016年1月18日発行

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

通報する