証言・宮澤通貨外交

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 経済通で知られた宮澤喜一・元首相が亡くなって一年余り。大蔵大臣(現財務大臣)を務めた1980年代後半は、日本の金融力がピークの時代でした。
 本書では、当時大蔵官僚で宮澤蔵相の副官だった著者が、欧米相手に歴史的な金融戦争を展開した通貨交渉の攻防と成否をありのままに明かしています。宮澤通貨外交のクライマックスとなったルーブル合意、ベネチアサミットなどを舞台に、先進国間でどのように各国通貨を調整し、政策に反映したのか。過去を知って日本の将来に生かす意味でも貴重な証言と言えます。

久保田勇夫 著
206ページ/四六判/上製
ISBN978-4-8167-0760-5 C3033
2008年7月11日発行

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