博多っ子純情3

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 主人公・郷六平の中学時代から高校、浪人、大学を経て人形師になることを決意するまでの青春巨編。1976年に漫画週刊誌「アクション」で連載がスタート。その後、単行本がベストセラーにもなった。1996年の双葉社文庫本を最後に絶版となっていたが、表紙の装画などをリニューアルし、復刻版として刊行した。
 純朴な博多っ子が恋愛やケンカ、そして人々との心のふれあいなどを通して成長していくさまが描かれている。だれもが共通に青春期にぶつかる問題がストレートに表現されており、当時は博多以外の読者にも受け入れられた。博多の風俗や伝統、歴史が多く盛り込まれ、博多学の入門書ともいえる内容。 第1巻の巻末には、著者の長谷川法世氏と福岡出身の漫画家、小林よしのり氏の対談を収録している。
 長谷川氏は1945年生まれ、福岡市博多区出身。福岡県立福岡高校卒。現在、漫画家稼業の傍ら、九州造形短期大学美術家マンガ研究客員教授や博多町家ふるさと館館長などを務めている。1968年に「正午に教室へ」でデビュー。1976年「博多っ子純情」で爆発的な人気を博す。1980年に第6回博多町人文化勲章受章。1981年、「博多っ子純情」と「がんがらがん」で第26回小学館漫画賞受賞。1988年にはテレビ朝日「ニュースやきたてマドレーヌ」で漫画家初のTVキャスターを務めた。その他、KBCテレビ「ときめきポテト」「長谷川法世の純情ゴルフ道」で活躍。1995年のNHKテレビ小説「走らんか!」では原案小説を書くなど幅広い活動を続けており、「博多弁」や「博多祗園山笠」「博多どんたく」などの言葉を全国に広めた。

長谷川法世 著
256ページ/B6判
ISBN978-4-8167-0640-2

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