急げ! 国産資源の輸出戦略 -日本型加工経済の終わり-

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 海外から資源を輸入、それを加工する日本の産業政策は行き詰まったのではないか。著者は戦後続いてきた日本型加工経済の転換を迫り、新たな経済成長のカギとして国産資源の活用を主張します。それが「水」「コメ」「電気」の輸出です。
 豊富な日本の水資源は全体の2割程度しか活用されておらず、余った水をミネラルウオーターとしてペットボトル(500ミリリットル)製品にすれば、年間約840億本の輸出が可能。おいしい日本のコメは、休耕田の活用により900万トンを輸出。さらに、稼働率の高い原子力が生む電気を海底ケーブルで海外に送電すれば、400億キロワットを輸出できると試算。これらの貿易収入は年間9兆円を超え、日本経済を元気にする新戦略の一つと説きます。著者は元九電エグゼクティブアドバイザーで福大客員教授。

永野芳宣 著
216ページ/四六判
ISBN978-4-8167-0819-0 C0033
2010年7月30日発行

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