日本画家 岩澤重夫聞き書き 天響水心

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 本書は、大分県日田市で生まれ、京都画壇で活躍した日本画家岩澤重夫さんの生涯をつづった本紙連載に加筆修正したものです。
 岩澤さんは、ひたむきに自然と向き合い、瑞々しい筆致で日本の心を描き、「翠の風景画家」と呼ばれました。京都市立美術専門学校(現京都市立芸術大学)在学中に日展に初入選し、芸術院会員、日展常務理事などを歴任。2009年には文化功労者に選ばれましたが、同年11月に永眠されました。
 画家になることを反対した父との確執、苦学した画学生時代、「日本画壇のピカソ」と称された師匠堂本印象氏との出会い、日展とともに歩んだ50年、金閣寺客殿の障壁画制作などについて語っています。
 巻頭のカラーグラビアでは、絵描き人生のターニングポイントとなった代表作を一挙紹介。ダイナミックな構図と繊細なタッチを併せ持つ岩澤作品の変遷をお楽しみいただけます。

宇野和夫 著
199ページ/A5判/上製
ISBN978-4-8167-0821-3 C0023
2010年9月7日発行

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