小嶺忠敏 情熱サッカー主義

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 小嶺は大学卒業後、母校島原商の教師となり、サッカー部を指導。島原商は1977年に高校総体で、1981、1983年には国体で全国制覇。国見高校に転勤後も精力的な指導を続け、全国選手権優勝5回、全国高校総体優勝3回、全日本ユース優勝2回、国体優勝1回など、輝かしい戦績をあげるとともに、1993年のFIFA世界ユース大会では、ナショナルチーム監督として中田英寿選手らを率いベスト8進出を果たし、世界に肩を並べる日本サッカーの地歩を築いた。
 2005年度で定年を迎えるが、「人生は常に挑戦。終わりはない」と2年ぶりの全国選手権優勝に向け、意欲を燃やしており、その先には長崎県にJリーグチームを誕生させる夢も抱いている。
 本書は、「鴻鵠の志」「礎を築く」「創意工夫」「前へ前へ」「限りなき挑戦」の5章で構成。母校から国見高校へ移った理由、恩師との出会い、指導信条や選手育成術など、これまで報道されてない逸話も盛り込んだ内容だ。
 最終章には、「ヤンキー母校に帰る」の著者として知られる義家弘介氏との紙上対談も収録。

田中耕 著
169ページ/四六判/上製
ISBN978-4-8167-0648-8
2005年7月29日発行

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