福岡かるた風土記

 漫画から火がつき若い世代を中心に一大ブームを呼んでいる小倉百人一首。その歌人たちと福岡との知られざる関係に光を当てます。

 福岡は古代から大宰府政庁や鴻臚館があったアジアの窓口であり、16世紀にポルトガルから日本で初めてかるたが伝わった地でもあります。天智天皇や菅原道真、紫式部、清少納言、柿本人麿など名だたる偉人の半生と和歌の背景を解説しながら、福岡とのつながりをひも解きます。

<著者紹介>
 福岡県太宰府市在住。全日本かるた協会8段で、同市教育委員長や福岡城市民の会事務局長などを歴任した福岡・博多の歴史・文化に精通した郷土史家。

岡部定一郎 著
120ページ/A4判変型/本体1,000円+税
ISBN 978-4-8167-0963-0 C0095
2019年1月1日発行

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