太宰府幕末記 五卿と志士のものがたり

 明治維新は福岡・太宰府で始まった!

 尊王攘夷の鍵を握る三条実美ら五人の公家に会うために、西郷隆盛や坂本龍馬、桂小五郎らが太宰府を訪れ、薩長連合に向けた交渉が図られた。天満宮に残る貴重な資料で、歴史の転換期を振り返る。知られざる郷土史、再発見。

・七卿が長州に逃れる姿を描いた「七卿都落之図」
・勤王の母野村望東尼が描いた「五卿図」
・西郷隆盛が福岡藩士月形洗蔵に宛てた書状
・高杉晋作が家族に宛てた書状
・五卿が滞在のお礼に贈った短刀銘「村正」
・五卿が天神さまへの感謝を詠んだ和歌

など貴重な資料を収録した、太宰府天満宮宝物殿収蔵品集です。

太宰府天満宮文化研究所 編
94ページ/A5判/本体1,600円+税
ISBN978-4-8167-0958-6 C0021
2018年9月25日発行

¥ 1,728

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