高千穂の夜神楽への郷愁

 国の重要無形文化財である宮崎県高千穂町の夜神楽。同町出身の画家・佐藤都さん(福岡市在住)が、大胆なタッチと鮮やかな色使いで夜神楽三十三番を描きます。
 長老の熟達した舞、若者の勇壮な姿、子どもたちの愛らしい様子などを活写した作品からは、ふるさとへの愛情が感じられます。
 そのほか、各地に伝わる古面や高千穂の風景を描いた作品、西部水彩公募展や天神アートビエンナーレへの出品作など約80点を収録した見ごたえある画集です。
 三十三番には簡単な解説も付いています。

<著者紹介>
 1948年、宮崎県高千穂町下野に生まれる。宮崎県立高千穂高校卒業(美術部)。宮崎市で医療(臨床検査)に従事。結婚で福岡市へ。アートスタジオ・トレでデッサンなど学ぶ。画家上村光夫先生に師事。福岡文化連盟会員。2000年、福岡市「ギャラリー風」で初個展。2017年、東京都千代田区有楽町交通会館で個展。

佐藤都 著
78ページ/B5判/本体1,800円+税
ISBN978-4-8167-0953-1 C0071
2018年7月23日発行

¥ 1,944

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 本のサイズや数量で変更

    全国一律 300円

※2,500円以上のご注文で送料が無料になります。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。